平成21年度産の小豆です。
1kgでこのお値段だとお得な感じがするので、今回はコレをご紹介。
こちらのお店では、小豆の煮方も教えてくれているので一見の価値ありです。
こちらは和歌山県産の烏梅。
烏はカラスのことで、その名の通り黒い色をしています。
未熟な梅の果実を燻製にして、乾燥させたものになります。
『
緑豆酸梅湯』の材料にもなりますね。
元々、酸梅湯というのは烏梅とサンザシ、金木犀、氷砂糖で作られる琥珀色の飲み物で
日本の梅ジュースのようなものでしょうか。『薬膳』といった効果でも夏にピッタリです。
たまには、炭酸水で割ってスーッとするのも良さそうです。
タイ産の緑豆 400gです。
緑豆をやわらかくフツフツと煮た後、スモーク梅とグラニュー糖を加えて一味足します。
酸梅湯に緑豆を入れたデザートということで『
お部屋で「薬膳カフェ」』にて紹介されてました。
詳しくは上のレシピで確認してください。
他にもココナッツミルクと一緒に食べるのも良いようです。
先週ですが、相方とレッドクリフ見に行きました。
ラストサムライ以来の映画です。何年でしょうかね・・・?
相方と付き合っている頃、結構長いビデオ(面白くない)を借りて二人で見ているとき
途中で私が爆睡するということがありまして。
それ以降、映画を誘われることはありませんでしたので
出会ってはじめて一緒に映画を見に行きました。
ラストサムライはお友達とです。
映画の趣味が何となく分かりますねぇ

なんでこのブログで映画の話なんだ?って思うかもしれませんが、映画のシーンの中で
お茶を飲むシーンも少し描かれていまして。
中国の三国時代のお話ですし、上流階級の飲み物だったようなのでそういうシーンがあっても
おかしくないのですが、ちょっと感動したのでご紹介。
この時代のお茶は現代の固形茶の一種 「餅茶」 に近かったそう。
映画のシーンでは茶葉(もちろん固形)を炙り、その茶葉を湯の中に入れて飲んでいました。
戦闘シーンがあまりに迫力あったので、そんなお茶の作法がとても優雅に見えました。
実際に当時の方の飲み方は分かりませんが、こういう飲み方だったのかな?
なんて想像すると楽しくなりました。
それにしても、なんでPart1なんだ・・・