スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
枕崎有機紅茶 姫ふうきの夫婦の愛が詰まった至福の一杯を通販で!
Mon.24.06.2013 Posted in その他のお茶感想
0 comments 0 trackbacks



中国茶ではないんですけど、お茶つながりということで紅茶を紹介!!


姫ふうきというの茶葉です!!

べにふうき(紅富貴)は、べにほまれと枕Cd86を交配した後代のアッサム種に近い茶品種である。

紅茶、半発酵茶の用途として開発された。
アレルギーを抑制する可能性があるメチル化カテキンを豊富に含み、緑茶として飲用することによって同カテキンを多く摂取できるとされ、商品化されている。

タンニンが多く、発酵性がよい。
香気はダージリンフレーバーを有し、水色は透明感のある紅色で極めて良好である。

テレビのにじいろジーンでも紹介された一品です!

ぜひご賞味あれ!!

⇒⇒紅茶/姫ふうき/50g/鹿児島/枕崎/にじいろジーンに紹介されました!
スポンサーサイト

Theme: 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー « グルメ

中国茶とお菓子の関係
Thu.02.05.2013 Posted in 中国茶のコラム
0 comments 0 trackbacks
中国茶とお菓子の関係

中国茶の本場・中国や台湾などでは、日常的なお茶請けとして干した果物やタネ類
ナッツ類など、医食同源の考えから発展してきたお菓子を食べることも多いそう。
だからと言って、お茶を飲む時に堅い決まりごとはありません。
自分好みでコーディネートするのも中国茶を飲む楽しみの1つです。

お茶菓子の選び方を強いてあげるとすれば、しっかりとした味わいを持つ焙煎
強めの青茶や緑茶、黒茶には味のしっかりとしたお菓子・スイーツを。

逆に割とあっさりした味わいの白茶や黄茶、焙煎が軽めの青茶や緑茶の場合には
軽めのお菓子・スイーツが合いやすいと言われています。
さらに、最近では茶葉が混ざったお菓子も食べられることが多くなりました。
様々な中国茶やお菓子関連の本の中にも様々な形で紹介されています。
レシピ付きの本も結構よく見かけます。

ちなみに、中国では甘いものを「甜品」と呼ぶんだそうです。
もちろん、サイトの名前の由来です。
甜品は単なるデザートとしてだけでなく、身体に良い素材を
美味しく頂けるよう工夫されてきた食べものです。

医食同源の元で発展してきたお茶請けと重なる部分があるような気がします。
是非、甜品も中国茶と一緒に楽しんでみてください。

Theme: 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー « グルメ

冷茶の作り方
Wed.01.05.2013 Posted in お茶の入れ方
1 comments 0 trackbacks
冷茶の作り方

アジアの中でも暑いと言われる国々では、アイスティーで飲まれることが多いそう。
そんなわけで、今回は美味しい冷茶の作り方を紹介します。
きっと麦茶を作る時などに、どちらかは体験しているんじゃないかと思います。

まず一つ目は水出し法。
茶葉の甘味を引き出すことができる入れ方です。

前日の夜から茶葉を水につけておきます。で、次の日に茶葉を越して冷やすという
割と簡単な方法です。
分量の目安としては、水約1㍑に対し、茶葉を5~7g。少ないとお茶エキス?を
抽出するのに時間がかかりますが、多すぎると余計な味が混ざってしまいます。
ただし、水出し法に黒茶などの洗茶が必要なお茶は適さないので注意してください。

それに対し、茶葉本来の持つメリハリさがある味を楽しみたい場合は
お湯出し法を用います。基本的に、どんな茶葉でも使えます。

その名の通り、まずお湯で中国茶を作ります。
茶葉を多くするのではなく、いつもよりお湯を少なめに入れて15分位蒸らします。
その間、1㍑のコーヒーサーバーなどに8分目の氷を用意。
茶漉しで濾しながらコーヒーサーバーにお茶を注ぎ、氷が解けたものと合わせて1㍑に
なるよう調整します。足りなければ、茶葉にお湯を注いでお茶を作ってください。
冷蔵庫で2時間くらい冷やして出来上がりです。


Theme: 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー « グルメ

お茶の入れ方
Tue.30.04.2013 Posted in お茶の入れ方
0 comments 0 trackbacks
お茶のいれ方には、大きく分けて3つの方法があります。


下投法
茶器 ( 茶壷・茶蓋 )に茶葉を入れて、お湯を注ぐ方法。
3つの方法のうち、最も高い温度のお湯を入れることが出来るので
青茶や紅茶、黒茶など高温で美味しくいただけるお茶向けの入れ方です。
もちろん、お湯の温度の調節をすれば、どんな茶葉でも大丈夫です。



中投法
茶壷やグラスなどに3分の1ぐらいお湯を注いで茶葉をいれ、時間を置いてから
再び残りのお湯を注ぎます。産毛が多い茶葉や上投法で沈まない茶葉、
黄山毛峰や六安瓜片などが向いています。



上投法
茶壷やグラスなどに分量分のお湯を注いでから茶葉を入れる方法です。
茶葉が重たいタイプのお茶、碧螺春や信陽毛尖などに適しています。
お湯をグラスなどに入れることで、お湯が10℃くらい下がるので、黒茶や紅茶等
熱いお湯を注ぐと美味しいお茶には適していません。

Theme: 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー « グルメ

中国茶の歴史
Tue.30.04.2013 Posted in 中国茶のコラム
0 comments 0 trackbacks
伝説での中国茶のルーツは紀元前2700年頃まで遡り、中国の南部にある雲南省
から貴州省と呼ばれる地域で発生したと言われています。
その地域で、茶樹 ( カメリア・シネンシスと呼ばれる樹 ) が人間と出会い、
喫茶へと発展を遂げていきます。

この頃の人々は、食物を煮たり焼いたりせずに病気がちでした。
そんな中、お腹が水晶で出来ていたという伝説の神様『神農』は、自らの足で
山を巡り野草や樹木を食べては人間に適しているかどうかを調べてまわりました。

中には、毒が含まれている野草や樹木もあります。
その解毒に使ったものが、お茶の葉です。

神農が茶の葉を解毒に用いたという逸話から、茶(チャ)と検査の査(チャ)が
同じ発音になったという説まであるのです。

結局、神農は今でも猛毒の植物として恐れられている「断腸草」と呼ばれる植物を食べ、
あまりの痛さに茶を食べるまもなく死んでしまったそうです。

また、神農が木陰で休んでいるときに一枚の茶葉が偶然湯に落ちてきて
飲み始めたという説もあるそうです。

もちろん、どちらも伝説なので詳細はもちろん分かっていません。

Theme: 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー « グルメ

NEXT PAGE »

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。